- 2009-04-10 (Fri) 02:47 [kubota]
- 09年度分科会
すっかりおなじみとなりました人気セミナー、法律セミナーが4/3(金)に開催されました!
今回で11回目となる法律セミナー、テーマは「大丈夫? 貴社の契約、契約書」ということで、
契約とは?から、契約書の必要性や契約書作成によるメリット、契約書作成の勘どころまで、とても分かりやすく学べる濃密なセミナーでございました。
講師はもちろん、行政書士の江谷様と弁護士の坂口様です。いつもありがとうございます!

みなさん真剣に聞き入っています

分かりやすい講義で理解が進みます

終始和やかな雰囲気で進行していきました
以下、簡単ですがセミナーの内容です。全部とはいきませんが、参加できなかった皆様に少しでも伝われば幸いです!!
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法律セミナー 「大丈夫? 貴社の契約、契約書」
(1)はじめに
「世の中はありとあらゆる契約で成り立っていて、誰もが日々気がつかないところで様々な契約と接している」
ということを、身近な例より説明していただきました。
たとえば、インターネットの利用や電車の利用、ホテルの宿泊、労使関係などなど。
(2)こんな時代だからこそ、契約書が必要
最近の不景気により、資金回収の滞りや納品物に関するあからさまなクレーム(値引き目的)などの相談が増えているそうです。
そんなとき契約書があれば自分の身を守る一助となりますよ、というお話をしていただきました。
また、取引先の危険信号の見極め方や資金回収をし損ねないための予防方法についてもお話がありました。
(3)契約・契約書(おさらい)
あらためて契約とは何かということと、契約書作成のメリットについてのお話でした。
メリットのなかでも、契約書を作成する(文書化する)というプロセス自体が、契約を明確化するというお話は、大変納得できるポイントでした。
(4)契約書作成の実務(形式面/内容面)
実際に契約書を作成する際の書き方について、形式面及び内容面からお話していただきました。
契約書上の日本語の問題点(句読点や接続詞、場合や時、以上や以前などの使い方)により、契約の内容がどちらとも読み取れるような内容になってしまい、逆にトラブルを引き起こすことがあるので、一義的に読めるように書くという点が重要なポイントとになるということでした。
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次回以降の法律セミナーでは、最近相談が増えているという労使関係についての話題も取り上げていただけるとのことでしたので、ご興味のある方はぜひご参加ください!!
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